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Life is a showtime

やりたい事とか日記とかをつれづれなるままに……

(旅行)京都・下鴨神社でお祓いをうける

旅行 寺社巡り

前日、木屋町で遅くまで飲んでいましたが、翌日は7時に起床し、下鴨神社へ。

河原町からはバスで出町柳へ。
出町柳鴨川・三角州を経由して下鴨神社へ行くことに。早朝ということで空気が気持ちよいです。この三角州は学生時代のいろんな思い出の場所。京都で過ごした方なら必ず立ち寄る場所ですもんね。

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鴨川・三角州から下鴨神社へは徒歩10分程度。
正式には賀茂御祖神社といい、通称が下鴨神社ということです。
下鴨神社は今年、式年遷宮ということで、あちこりにのぼりが目に入ります。昨年は伊勢神宮が20年ごとの式年遷宮でしたが、ここ下鴨神社は21年後ということです。
ちなみにここ下鴨神社世界遺産登録されています。
 
定番の世界遺産登録の記念碑でパチリ。

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ピリッとした空気の中の境内を進みます。下鴨神社の境内に広がる森は、縄文時代の森の面影を残し、「糺の森」(ただすのもり)と呼ばれる貴重な都市の森となっています。まさに鎮守の森ですね。森の中には葵祭の前祭の流鏑馬神事用のスペースもあります。

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立派な楼門をくぐると中門がありその奥に本殿があります。下鴨神社の本殿は左右に分かれており、西本殿には賀茂建角身命が、東本殿には玉依姫命が祀られています。賀茂建角身命は国家安泰や厄除けといった神様で、玉依姫命が縁結びや安産、育児といった女性的な神様ということです。そのせいか下鴨神社には、相生社など縁結び的な要素が多分にあります。
また、本殿の前には言社という干支の神様があるのも珍しいです。
ただ言社あたりは改修中。そういえば何年か前に来た時も同じだったような…。

下鴨神社でお祓いを受ける。あと御朱印も。

仕事を含めて、この1週間、まったくついていなかったのでお祓いを受けます。厄年でもないのにお祓いを受ける人もそんなにいないようで、巫女さんに年齢を確かめられます。

ちなみにお祓いは9時からで、金額は1万円~とさすが下鴨神社です。

最初の回に参加したのは、僕を含めて2組。本殿の方へ進みます。本殿の前でお祓いを受けます。

頭上にお清めの鈴が振られ、厄が落ちていくような気分になります。

お土産はさすが1万円とあって、お札・破魔矢・お札などからお供え用の盃・酒・お米などたっぷりでした。

 

さらに御朱印もいただきました。御朱印帳もいっぱいになっていたので、新しく下鴨神社バージョンを購入しました。

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ここ下鴨神社山城国一ノ宮でもあります。京都は鴨川でできた街。その鴨川の三角州を中心にある下鴨神社は、文字通り京都の守り神というところでしょうか。1000年の都を見守ってきた神様にあやかりたいです。