
芸術の秋ということで、松坂屋美術館で開催されている『草間彌生 版画の世界 反復と増殖』に行ってきました。
松本市美術館で開催されていたものの巡回展になります。
草間彌生というと水玉柄の南瓜のイメージ(もちろん南瓜以外も)ですが、もうひとつネット(網)というものもあるということを再発見しました。
解説によると、水玉は無限のポジティブを表し、網はムゲンのネガティブを表す。今回は版画絵ということで、これまた無限に繰り返すことができます。
繰り返すということに時間軸を感じるのが、心惹かれる要素なのでしょうか。