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Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展 に行ってきました!

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東京出張にあわせて、五反田で開催されている「Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展」に行ってきました!

ザ・ローリング・ストーンズ自身のプロデュースによる初の大規模世界巡回展で、展示数は500点以上というかなり見ごたえのある展覧会でした。

平日の夕方というのにも関わらずまずまずの方が来場していました。

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正直、ストーンズは全く通ってなかったのですが、それでも楽しめる展示となっていました。

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特に興味深かったのは、アレンジを体験できるというもの。iPadが設置されており、各パートのフェーダーがついていて、それぞれの音をどれぐらい入れるかを体験してみるというもの。ヴォーカルだけだと意外と間抜けだったりするので、メンバーそろってのストーンズということがよくわかります。

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またロゴについての解説も面白かったです。

ストーンズのベロロゴというのは、ロックの精神を上手く表現しており、ロック界最強のアイコンとなっているという解説がありました。確かに、舌を出すというイラストは上手く、その反体制ということを表しています。これ以上ないぐらいに。

 

駆け足で1時間ぐらいで観ましたが、ファンならもっと楽しめるぐらいの充分な展示量です。さすが本人監修ですね。

(読書)ファクトフルネス/ハンス・ロスリング ~今年一番のヒットの社会本を読んでみた!

ビルゲイツが大学卒業の希望者全員にプレゼントするなど秀逸の宣伝文句で、社会関係で今年一番のヒット本になっている「ファクトフルネス」を読んでみました。

 

ヒットしているだけあって面白い!医者でありデータサイエンティストである著者による世界の思い込みについて、具体的事例を述べながら解説されています。

この本が秀逸なのは、具体的な思い込みについて暴くだけではなく、人間の心理的傾向についても分析している点です。

人間の10種類の本能と思い込み

下記が思い込みを発生させる、10種類の本能です。

 

①分析本能

 ⇒両極端な部分に目が行きがちだが、一番多いのは真ん中である。大半の人がどこに分布しているかを考えることが重要。平均の比較や極端な数字の比較などを実施しよう。

②ネガティブ本能

 ⇒悪い事と良くなっているは両立する。悪いニュースは広がりやすい。一方、良いニュース、ゆっくりとした進歩はニュースになりにくい。なので悪いニュースが増えても、出来事が増えた訳ではない。

③直線本能

 ⇒いままでがずっと続いていくように感じてしまう。グラフにはS字や山型など様々な形があることを意識しよう。

④恐怖本能

 ⇒リスクを正しく計算すること。リスクとは「危険度」×「頻度」の掛け算であるので、行動する前に落ちつこう。

⑤過大視本能

 ⇒ひとつの数字がとても重要と勘違いしてしまうこと。比較したり1人あたりになおしたりしよう。また80:20の法則を使い、80の部分に目を向けると大幅な効率化ができる。

⑥パターン化本能

 ⇒パターン化は便利だが、間違わないようにする(間違ったパターンを設定している可能性がある)。違う集団間の違いを探したり、過半数という言葉に注意をして、本質のとらえ間違いをしないようにしよう。

⑦宿命本能

 ⇒いろいろなものが変わらないように見えるのは変化がゆっくり起きているから。小さな進歩を追いかけよう。小さな変化の積み重ねは年月が経つと大きな違いになって表れる。なので時々知識のアップデートが必要となってきます。

⑧単純化本能

 ⇒一つの視点だけでは世界を理解できない。時々は自分の考え方を再検証しよう。知ったかぶりはやめよう。また定義をやたらに振りかざすのはやめよう。

⑨犯人探し本能

 ⇒誰かを責めると他の原因に目が向かなくなる。犯人ではなく原因を探そう。逆もまたいえ、ヒーローではなく社会を機能させている仕組みに目を向けよう。

⑩焦り本能

 ⇒「いますぐ決めなければならない」と感じる自分の焦りに気づくこと。そんなときは深呼吸をしてデータにこだわろう。過激な対策に注意しよう。

 

本書を読んで感じたのは、

 

”世界は、それほどドラマチックではない”

”世界は、それほど単純ではなく、複雑である”

そして、

”世界は、少しずつ良くなってきている。そして少しが集まり続けと年月が経つと、大きな変化となっている”

 

ということ。

人類のDNAに刻まれている本能。これを客観的にコントロールする術を本書では提示しています。

世界は変わってきているということだけでなく、心理学的にも面白い1冊でした。

逆にいうと、これらの本能的につくビジネス術もありますよね。諸刃の剣となる1冊でした。

 

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

 

 

(映画)ドラえもん のび太の月面探査記@109シネマズ名古屋

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★★★

 

家族4人そろっての映画鑑賞。幸せなひと時です。

今回は、待望のドラえもん映画になります。テーマは宇宙。男の子が興味がある分野の一つです。

月面探査機が捉えた白い影が大ニュースに。のび太はそれを「月のウサギだ!」と主張するが、みんなから笑われてしまう…。そこでドラえもんひみつ道具<異説クラブメンバーズバッジ>を使って月の裏側にウサギ王国を作ることに。 そんなある日、不思議な少年・ルカが転校してきて、のび太たちと一緒にウサギ王国に行くことに。そこでのび太は偶然エスパルという不思議な力を持った子どもたちと出会う。すっかり仲良くなったドラえもんたちとエスパルの前に謎の宇宙船が現れる。エスパルはみんな捕えられ、ドラえもんたちを助けるためにルカも捕まってしまう!はたしてのび太たちはルカを助けることができるのか!?

今回のポイントは、異説と定説の2つの世界があるということ。異説だと思われていたことが定説とつながること。子どもは??だったと思います(大人でもすぐには理解できない……)。

それでも月のウサギ、そしてカメたちが出てきて、子どもたちは大喜びでした。

 

そんな中、本作では、子ども向けアニメらしからぬ、メッセージをドラえもんは発しています。

創造は未来だ、創造は思いやりだ、創造をやめれば破壊しか残らない。

大人たちへの強烈なメッセージでした。

 

そう、大切なことは、ドラえもんが教えてくれた。そうだった、そうだった。

 

 

doraeiga.com

(グルメ)浦咲ラーメン駅前@新潟

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日本酒のイベント、にいがた酒の陣でやってきた新潟。晩飯で居酒屋に行ったあとの締めに行ったラーメン屋。

新潟駅からほど近くのちょっといかがわしいエリアにあります。小さな店内。

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一番人気の焼あごラーメンをいただきます。

あごとはトビウオのことらしく、この出汁が透き通っていて、さっぱりとした味わいに仕上がっています。魚系の出汁ということで、磯の味がきつすぎず味わえこれがちょうどいい。

あまりにもおいしく、スープも完食でした。

港町 新潟っぽくて良いですね。

 

飲んだ後には、これぐらいさっぱりのラーメンが良いですね。最近は、年のせいかこうしたさっぱりラーメンが舌に合うようになってきました。

 

tabelog.com

にいがた酒の陣2019に行ってきた!

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日本最大の日本酒のイベント、にいがた酒の陣に行ってきました!

朱鷺メッセというコンベンションホールで開催されます。新潟県酒造組合が運営しており、新潟中の酒蔵さんが出店しています。その数83蔵!日本最大の日本酒イベントとなっています。調べてみると2004年に初開催で、現在10万人を超える動員となっているということです。

場内では首からかけるネックストラップを購入し、お猪口をかけて、各ブースをまわります。なんと試飲という形で飲み放題!気に入ったお酒は瓶で購入することができます。

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人、人、人‼ 

 

まわっていて思ったのは、味がすっきりした味わいの日本酒が増えていること。またどんどんオシャレなデザインが増えていること。

一番は、こちらの蔵でしょうか。

www.abeshuzo.com

パーカーを来た若い男性が注ぐ日本酒。まるでコーヒーショップのような雰囲気です。

 

また街の居酒屋でも日本酒がかなりフィーチャーされていました。まさしく酒都、新潟です。首からお猪口をぶらさげたり、お土産の日本酒を持って駅を闊歩する人たち。本当にすごいイベントでした。

 

sakenojin.jp

(読書)不器用なカレー食堂/鈴木 克明 , 鈴木 有紀 ~人生が転がり始めるその瞬間を切り取った本でした

東京・桜新町にある、インドカレー食堂 砂の岬。人気らしい。そんなカレー屋さんのオーナー夫婦の物語。

 

若い夫婦がどういう生い立ちで、どう巡り合い、どうしてカレー屋を開くようになったか。そしてそのカレー屋をどう切り盛りしていったのか。

 

本書は、夫婦が時系列で交互でエピソードを綴るという形式で語られています。これがお互いがどうお互いを思いやっているのかが分かる仕組みで、面白く読むことができました。

 

「人生の創造的な時期は10年ぐらい」という言葉は、映画『風立ちぬ』で宮崎駿が主人公に言わせた言葉です。そんな人生の創造的な時期、人生が転がり始めた、その一番面白い部分を切り取って語った本でした。

ものすごく輝いています。

行ったことはありませんが、素敵な夫婦が素敵なカレーを出しているんだろうなぁと想像して読み進めることができました。

 

ごちそうさまでした。

 

不器用なカレー食堂 (就職しないで生きるには21)

不器用なカレー食堂 (就職しないで生きるには21)

 

(グルメ)うみぼうず@静岡

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東京出張の帰りに静岡で途中下車をし、大学時代の同級生と御飯をしました。おでんが食べたいということで、駅前の有名な静岡おでん屋に行ってきました。

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静岡おでんの特徴は、

・黒い煮汁

・ネタが串に刺さっている

・青のり&けずり粉をかけて食べる

というもの。

 

このけずり粉がいいですね。カツオが有名な静岡ならではです。

この店は地元の特産品のメニューが多くあり、桜海老ピザやらお茶割りなどもメニューとして提供していました。

海の幸に加えて、オレンジやイチゴといったフルーツ、お茶などもある静岡。良いところですよね。

 

www.shouetsu.co.jp