Life is a showtime

やりたい事とか日記とかをつれづれなるままに……

(グルメ)手打めん処 三朝(名古屋・千種)

千種界隈でランチどころを探していて、行ってみたお店。

千種なのか今池なのか吹上なのか、そんな場所にあります。まわりは住宅街で狙っていかないと行かないお店になります。入口には、なごやめし本が何冊か飾られています。

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昼過ぎで、店内もだいぶ空いていました。もともとはめん処ですが、名古屋飯本に載るだけあって、台湾まぜそばやらカレーうどんなども充実して掲載されています。

今回は、カレーうどんをセレクトしました。

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ややクリーミーカレーうどんらしく粘度の高いルーになっています。クリーミーさのせいでしょうか、このルーが病みつきになります。

お値段も安いので、地域に愛されるめん処ってカンジでいいお店でした。

 

tabelog.com

(映画)長いお別れ@伏見ミリオン座

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★★★☆

話題の蒼井優主演の映画。ちょっと涙したいなぁということでセレクトした映画です。認知症を患った父との7年間を描いた映画。徐々に記憶を無くしていく父を通して家族というもののすばらしさを示します。

 

冒頭のシーンの回収になるメリーゴーランドのシーンをはじめ涙腺ポイントが各所にちりばめられています。認知症の父だからこそ話すことができる、さらすことがあるというシーンはそれぞれ胸を打ちます。

ちょっとわかりやすすぎるぐらいなので、この評価にしています。

 

それにしても蒼井優ってすごい女優ですね。ダントツに良い演技をしていましたし、やはり魅力あふれます。ご結婚で家族を築かれるというこのタイミングでのこの映画。そういうタイミングなんでしょうね。

 

nagaiowakare.asmik-ace.co.jp

THE CAMP BOOK 2019に行ってきた!

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気になっていたキャンプインのイベント”THE CAMP BOOK”というものに行ってきました!名古屋からは約2時間半ほど。長野県と山梨県の県境、富士見高原リゾートで開催されるキャンプインのフェスになります。

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初日は、雨~快晴に、二日目はずっと雨という天気でしたが、ゆるく楽しむことができました。当初2日とも雨予想だったので、キャンプをあきらめ、上諏訪に宿をとって参加することにしました。

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スキー場という環境のキャンプフェスということですが、併設のグラウンドやゴルフの打ちっぱなし場もキャンプサイトとして開放しているということで、そういった場所では平地にテントを張ることができます。

 

スキー場ということでリフトにも乗ることができたり、自転車のワークショップがあったりとファミリーもターゲットにしています。

とはいえやはり音楽ステージがメインコンテンツになっています。実際、見せキャンのお客さんが少ないことを考えると、フェスキャンというジャンルという位置づけなんだろうなぁと思います。

 

実際、音楽ジャンル、スキー場でのキャンプそして山の天気、これらを総合的に考えるとこれはFUJI ROCKキャンプサイトでフェスやりました!というカンジです。

 

観たアーティストは、PUFFY在日ファンクeastern youth藤原さくら、折坂悠太(合奏)、BASI、U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSSPECIAL OTHERS ACOUSTIC、mabanua前野健太、カネコアヤノ、タテタカコとなかなかの数になりました。各ステージが時間をずらしてやっているので、ほぼすべて観ることができます。

個人的には好きですが、もう少しゆるくてもいいかなぁ。

 

宿が上諏訪でとったこともあり、どちらかというと若い音楽好き社会人ののりで参加できて楽しかったです。FUJI ROCKの予行演習ですね。今度はキャンプで参加したいなぁ。

(読書)世界から猫が消えたなら/川村元気

図書館で返却棚にあった1冊。ちょっと前のベストセラーで、良いタイトルをつけるなぁと思っていた作品。

 

著者は、『モテキ』『悪人』『告白』『電車男』『おおかみこどもの雨と雪』『君の名は』などを制作した映画プロデューサーということです。おいおい全作品観ているではないか!さらに同じ年。さすが敏腕プロデューサーらしいキャッチ―なタイトルを付けるわけです。

 

さて内容は、非常に読みやすい!(さすが映像畑)1時間ほどで読み切れてしまいます。余命いくばくの主人公が世界から1つのものを消すと1日余命が伸びるというもの。ストーリーはわかりやすく、オチも見えるのですが、それでも泣かせポイントを配置している辺りは、映画プロデューサーらしいところですね。

 

退屈だと思っていた世界も余命いくばくかになると素晴らしく、愛おしい世界に見えてくる。そしてコンプレックスの克服。

それが大人になること。そんな本でした。

頭を空っぽにして読める小説でした。

 

 

 

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

 

 

 

 

 

 

 

(読書)あと少し、もう少し/瀬尾まいこ

一般参賀で数時間待つことになりそうだったので、購入した本。さくっと読めて、すっきりする小説ということでセレクトしたのが瀬尾まいこさんの本。

ちょうど本屋大賞も受賞されたということで、本屋に平積みされていました。

 

ストーリーは、中学生の駅伝。6人の寄せ集めのメンバーがタスキをつなぐ。

未熟と成熟の間にある時期、六者六様のスタイルの学校生活。その学校生活のなかで、それぞれの立ち位置で生活を送っている。その描写がなんとも心をえぐられます。

 

読み終わったと、こんな時期もあったよなぁとはるか昔を懐かしんでしまいます。いや、昔すぎて、そうだっけ。こんな青春時代だったら良かったなぁとも思っている自分もいました。 

 

あと少し、もう少し (新潮文庫)

あと少し、もう少し (新潮文庫)

 

 

(グルメ)欧風カレー ガヴィアル@東京・神保町

連休に訪れた東京。一般参賀の後、ランチをどうしようかなぁと思っていたのですが、せっかく自転車で来ているので、神保町でカレーを食べようと思い立ちました。

カレーで有名な神保町ですが、いくつか有名なお店がある中の一つ「ガヴィアル」に行ってきました。

 

駅のそばの雑居ビルの2階にあります。意外と広い店内。雑居ビルの階段まで列ができていましたが、回転は早めで20分ほどでテーブルにつくことができました。

 

こちらが定番のビーフカレー(1500円)です。玉ねぎ多めなのかちょっと甘めです(僕にはちょうどいいですが)。

そしてやわらかいビーフ。お値段とるだけのことはあります。

美味しくいただきました。

 

ひとつよくわからないのが付け合わせのポテト。といっても皮付きの蒸しジャガなのですが、これいつどう食べるのが正解なんでしょうか……。

 

いつか神保町のカレーを制覇したいですね。

www.gavial1982.com

一般参賀に行ってきた!素晴らしい体験でした!!

今回の10連休を使って三島から東京へ自転車旅行をしました。平塚と東京で宿泊をしたのですが、なんと5月4日に東京にいる!

ニュースで新天皇による一般参賀があるということを前日に知りました。しかも宿泊したのが愛宕山。これは縁です。いくしかないです。

 

ニュースでは大変な混雑が予想されることが伝えられています。1回目が10時からということでしたので、7時前を目安に並び始めました。

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しばらくすると団体らしき人が手旗を配ってくれます。

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すでに多くの人が並んでしいましたが、それでも早かったのでしょうか。

8時半ぐらいには、待機列が動き、手荷物検査へ。この後再び待機列。

 

この隊列運営が素晴らしいこと。素晴らしい運営でした。列が動くと、手荷物検査を終わったかたをその空いた列に進ませる。さすがおそらく日本最高峰の運営システムです。

 

それでも9時過ぎには皇居内への案内が始まります。順番に二重橋を渡って皇居内へ進みます。

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そして、テレビで見るあの光景の場所へ。

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二重橋を渡るとすぐにあるのですね。そして広い。優に2万人は収容できます。

 

待つこと15分。10時ちょうどに陛下登場!

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オォー!

スゲー!

ホンモノだ!

そこにいらっしゃるのは紛れもなく、テレビでしか観ていなかったお方です。

 

お言葉もありがたく拝聴します。

 

そして退室。

この間、約5分ほどでしたが、なんとも言えない充実感のある時間でした。

 

全く持って右翼ではありませんが、国民の象徴という立場の天皇陛下という存在って、すごいもんだなぁと再認識します。

以前、某ラジオ番組で、皇族にとって一番大事なのはどうしたら天皇制というものが続いていけるか、国民の理解を得られるのかということである。そのうえで、現在の上皇は、「旅」と「慰問」ということを通して、国民と対峙し国民の象徴の務めを果たしたというような意見を聞きました。

この意見についてはなるほどなぁと感心しました。象徴というのは、多くの国民に認めてもらった上で成立します。そういうことを熟考されたうえで、今回の生前譲位ということにたどり着かれたのでしょう。

結果として、この祝賀ムードの中で、新しい時代を迎えることができました。これも「国民の象徴とはなにか?」ということの一つの方法だったのだと思います。

 

素晴らしい連休のひとつの体験でした。