Life is a showtime

やりたい事とか日記とかをつれづれなるままに……

今年も中津川THE SOLAR BUDOKAN2019に行ってきた!

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今年も中津川THE SOLAR BUDOKANに行ってきました。先週の京都音楽博覧会に続いて、毎週フェスに行っています……。

名古屋から中央線に乗って1時間強ということで行くことができるフェス。最初の頃はガラガラでしたが、すっかりパンパンな人出になっています。ホスピタリティ的にはこのあたりの人数が限界かなぁと。

実際、森道市場は人多すぎで、イメージと裏腹に快適さはあまりないですし…。

 

このフェス、ラインナップが若めのロック~おじさん受けのアーティストまで幅広いのが魅力。

土曜日の参戦でしたが、観たのは、OAU、ヤバいTシャツ屋さん、NakamuraEmiFLYING KIDS、和田昌、Yaiko。

OAUがかなり気持ちよかったです。

あとFLYING KIDSを観れたのはこのフェスならではです。青春時代を思い出しました。

 

それにしても暑かったなぁ。あと知っている人に会いまくり。会場がコンパクトなのと、趣味趣向が近いからかなぁ。

マクドナルドでしゃべる男女、ぽっちゃりが好き?ほっそりが好き?という質問のモテ回答は?

「恋愛哲学」の画像検索結果

 

マクドナルドでブログ記事を書くことが多いのですが、先日、ファーストフード店らしく男女が会話していました。

 

女「ねぇ、好きな女のひとのタイプって、ほっそりの人がいい?ぽっちゃりの人がいい?」

男「ぽっちゃりかなぁ。ムチッとした方がいいもん」

女「ホントぉ~。私、お尻大きいのコンプレックスだから、嬉しいなぁ~」

 

男は、株をあげました。

 

ここからわかる恋愛哲学とは?

この会話を聞いて、人に好かれる、モテることについて考えました。

こういう質問について、男は正直に答えをいってはいけません。正解は、相手がコンプレックスと思っている部分を好きと言ってあげること。

 

人は誰しも多かれ少なかれコンプレックスを抱えています。そこを包み込むようにするのが、好意を持たれるテクニックです。これを一瞬にて察知できるようになることができれば……、なかなかうまく行きませんね。

 

実際は、ほっそりが好きでも、好きになった人がぽっちゃりだったらそれはそれでいいしと思ってしまうのが僕です。要は見かけにはそれほど重きを置いていないということ。これが伝わるといいのですけどね。

 

人恋しくなる秋ですね。そんな秋にマクドナルドで考える恋愛哲学&人たらし講座でした。

伏見稲荷大社に行ってきた!

京都音楽博覧会に行くことになり、折角なのでついでに京都でどこか行こうと思い立ち伏見稲荷大社に行ってきました。外国人の観光スポット人気ランキングで上位にランクインしていることもあり、多くの外国人で溢れていました。おそらく外国人割合は60%程度だったと思います。

JR稲荷駅を降りると、すぐに大社の参道になっています。人の多い事!さすが全国のお稲荷さんの総本宮です。

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本殿までは意外と近いです。

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こま犬ならぬこま狐。目つきが鋭いです。

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御朱印も長蛇の列でした。こちらが御朱印です。

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ちなみに絵馬は名物鳥居のかたちです。

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さて、お目当ての千本鳥居は本殿の裏手からスタートします。

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それぞれの鳥居は寄進で建てられているようで、一番最初の鳥居は、なんと電通からの寄進でした。奥社奉拝所まで大渋滞です。風情もあったもんではありません……。

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この奥社から先は、稲荷山になるのですが、ここを1周するように鳥居と参道が続いています。山を登るにつれて参拝客も減っていきます。

 

四の辻にお茶屋さんがあり賑わっています。ここからは伏見の盆地が見渡るという素晴らしいロケーションです。このお茶屋さん、「志むら亭」といって俳優の西村和彦さんの実家ということです。なかなか稀有なおうちですね。

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この四の辻から稲荷山のお鉢参りとなります。1周約30分ほどでしょうか。ガンガン登っていきます。

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ここが一番高いところにある一ノ峰。お詣りもしておきました。

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奥宮からスタートして1時間強で戻ってくることができました。まあまあ疲れましたが、いい経験をしました。

京都音楽博覧会2019に行ってきた。

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数年ぶりのくるり主催のフェス「京都音楽博覧会」に行ってきました。

今年、久しぶりに行こうと思ったわけは、NumberGirlの出演があったから。くるりと並んで青春時代の1ページです。再結成にともなうツアーは全く当たらず……。ならばということで京都音博に行こうとなったわけです。

 

台風が近づく日程で開催となった京都音博。お目当てのNumberGirlは、雨が降り始めたタイミングでライブが始まった。ライジングの中止から続く、雨バンドっぷり。

しかしあらわれた彼らは、やはりオーラが違いました。

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向井秀徳は向井節を繰り出し、田淵ひさ子は少しだけはにかむだけというカッコよさのままだった。

そう彼らが本当にステージに立っているのです。

 

個人的には小沢健二の復活ライブで感じた、ステージに伝説がいるという興奮に襲われました。

野外&雨という環境なので、lowが少し足らない気もしましたが、それでも自然に体が揺れます。わが青春。

 

そして、雨が上がって迎えたオオトリのくるり。ばらの花は、改めて名曲。

 

♪ 安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ

  ~僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える

 

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そんなことばに心を動かされた青春。

ちなみに京都で大学生時代を過ごした僕、そんなこともあり感慨深い1日でした。

久しぶりの京都。もっとぶらぶらしたかったな。

(読書)キャパの十字架/沢木耕太郎~謎解きノンフィクションからキャパの人生へ考察まで

大好きな沢木耕太郎作品ということで読んでみました。失礼ながら写真に明るいわけではないので、この本で初めてロバートキャパという存在をしりました。

キャパの初期の代表作である「崩れ落ちる兵士」。スペイン戦争の象徴的な1枚なのだが、本当にこれは戦場でとられたのか……。そんな疑問が付いて回る写真だった。

著者もその疑問を感じ、ここまでやるかという推理が展開される。

結果、著者の結論としては、キャパではなく相方であるゲルダによる撮影で、かつ足を滑らせた際の写真であるとしている。

 

こう書くとなんだと思ってしまうのだけれども、その調査にかける熱い思いが素晴らしい。もちろん謎解きノンフィクションとしても面白いのだけれども、単なるネタバラシではなく、キャパへの愛情による真実を知りたいという思いが随所に感じられました。

実際、本書の最終章、キャパのその後についての文章は素晴らしく、沢木耕太郎らしさ満載でした。

本写真の謎を抱えたキャパの心情を代弁し、有名になった「キャパ」がどんな思いを抱えていたのかを追う下りは一読の価値ありです。

なので、『キャパの十字架』というタイトルは本当に秀逸です。

 

沢木耕太郎氏の作品にある、ある人の人生に(嫉妬にも似た)寄り添いが感じられた1冊です。

 

キャパの十字架 (文春文庫)

キャパの十字架 (文春文庫)

 

 

(グルメ)ヤンガオ (Yanggao หยั่งเก่า) @名古屋・浄心~名古屋のオシャレカレー屋さんに行ってきた!

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噂には聞いていた名古屋市西区浄心にあるカレー屋さん、ヤンガオに行ってきました。実は店長は、15年ぐらい前に少し知っていた人で、元DJ&デザイナーさんになります。といっても顔を合わせる程度なぐらいな関係だったのですが…。

共通の知り合いから店を開いて、名古屋中のオシャレさんたち(といっても年齢は30代~40代かなぁ)が集うカレー屋になっているという噂を聞いていました。

 

といっても浄心というなかなか行くことがない場所にあったのですが、たまたま用がありその帰りにランチでよってみました。

江川線沿いの雑居ビルの3階という飲食店としてはなかなかありえない立地にあります。しかし店内は明るく、江川線沿いの窓に沿ったカウンターから行きかう車が見ることができます。そして店内の真ん中にTシャツやら雑貨やらがドンと置かれています。

どことなくサブカル感が漂う店内装飾です。

 

平日のお昼時ですが、会社員などに混じって子ども連れの母親なども来ているという不思議な空間です。

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さてこちらがオーダーしたヤンガオカレー。

イカレーということでしたが、エスニックな雰囲気はある独特なカレーでした。マンゴーチャツネをあわせて甘みを加えるといい感じです。オシャレカレーということで、量は少な目です。

 

会計の時に店長と話すと、実は名古屋の後、10年ほどタイに行っていたそうです。それで全然合わなかったんですね…。名古屋って狭いというかなんというか。

 

ヤンガオ (Yanggao หยั่งเก่า) - 浄心/タイカレー [食べログ]

(旅行)家族でコタキナバルへ行く~まとめ~

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コタキナバル旅行の費用は?

今回のコタキナバル旅行ですがExpediaにて航空券とアパートメント、ホテルを予約しました。

事前手配で33万円ほど、現地ツアーや滞在費で12~3万円かかりましたのでトータルで50万円弱となりました。

やはり家族で行くとなるとなかなかの金額になりますね。

 

ひとつExpediaは安くていいのですが、アパートメントが民泊であり、鍵の受け渡し方法などなかなか連絡が付かず、妻はイライラしていました……。

航空会社について

コタキナバルへは関西空港からマレーシア航空でクアラルンプールへ。トランジットでコタキナバルへ向かいました。関空~クアラルンプールのマレーシア航空自体、可もなく不可もなくといったところなのですが、やはり乗継便だと1日はまるまる移動日になってしまいます。名古屋から直行便だとヨーロッパに行けてしまいます(子どもらが喜ぶかは別です)。

また、名古屋からに比べて関空発の方が安いのですが、やはり行くのにも手間がかかります。実家が大阪なので前乗りをして車も置いて行ったのでまだいいのですが、やはり名古屋から直接行きたいですね。

grabについて

噂に聞いてはいたのですが、現地でのタクシー移動で活躍したのが、「grab」というアプリになります。鉄道が発達していない東南アジアではタクシーが庶民の足。そんなタクシーをアプリで呼ぶことができるサービスになります。

事前に金額がわかること、クレジットカードで引き落とせるなどのメリットがあります。

ドライバーの信用スコアもあり安心です。

 

またQRコード決済サービスにも乗り出し、あちこちのショップでgrabのアカウントで決済できるようになっていました。先に述べたように、東南アジアではタクシーが庶民の足となっています。grabはまるでsuicaのようなものなのでしょうね。ちなみに会社について調べたら、未上場なのですがソフトバンクが出資しているということでした。

おそるべしソフトバンクですね。