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Life is a showtime

やりたい事とか日記とかをつれづれなるままに……

(映画)クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ@109シネマズ名古屋

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★★☆

ここ数年の春の定番、息子とともにクレシン映画鑑賞です。今回は宇宙人襲来&お尻という子供への鉄板ネタになります。

しかし宇宙人襲来と名打つっていますが、実はその宇宙人との友情を描く作品でした。さらに埼玉の春日部から鹿児島の種子島までのロードムービー感はいままでのクレシン映画にはなかった雰囲気ではないでしょうか。このホンワカした雰囲気がゆえにいままでの大作感はありません。あくまでも箸休め的な良さがある作品でした。

一点、野原家が全員子供にされてしまう描写があり、子供の視点で街を歩くシーンがでてきます。これがなかなか秀逸ですべてのものが大きく映るというものはこういうことかというのがわかります。このシーンが1か所だったのが残念なのですが、まぁ多用すると疲れるのでしょうね。

もうひとつ、シリリは慎之助と父を探す旅に出ます。その中で友情が芽生えます。父と対峙したときに、父の言いつけと友情のはざまで悩みます(結果、もちろん友情をとります)。

これをみていて思い出したのは、子供というものは共有要因(家庭)よりも非共有要因(子供同士の関係)による影響が大きいということ。子供同士からの関係から得られたものの方が人格形成に大きな影響を与えることは科学的に証明されています。

lifeisashowtime.hateblo.jp

 

クレシン映画って主人公はあくまでも子供同士。その子供同士から得られる感情って宝なんですよね。

5歳と2歳の子供ふたりとも大人しく鑑賞していました。安心のクレシンクオリティですね。本当は保育園のお友達同士で観に行ったりするとよりいいのでしょうね。

www.shinchan-movie.com

(旅行)福井県立恐竜博物館&東尋坊に行ってきた

少し前になりますが、子供を連れて2年ぶりに福井へ行ってきました。名古屋から約2時間半。ほどよい位置にあるので、小旅行には最適ですね。

まずは福井県立恐竜博物館へ

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福井といえば恐竜!数年ぶりの福井・勝山の恐竜博物館に行ってきました!前回は普通の週末の午後だったので、すんなり入れたのですが、今回は3連休。そしてたまたま無料開放の日ということもあり、大渋滞。駐車場に入るのに30分ほどかかってしまいました。

2回目ということもあり、前回のような感動はなかったものの息子たちとほぼ1日楽しめました。行く前に恐竜図鑑を子供たちに見せて予習しておいたのも良かったのかもしれません。

特に5歳の長男は、興味津々で恐竜の標本をみては、恐竜名を読みあがていました。

3月だったので、まだ残雪が残り館外の屋外遊具が半分ぐらいしか使えなかったこと、ディノアベンチャーがオープン前でした。

今度は、ディノアベンチャーも行けるように夏季に訪れたいですね。

はじめての東尋坊

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翌日は東尋坊に行ってみました。東尋坊といえば自殺の名所。さぞかし寒々とした場所かと思いきや、なんとザ・観光地化されていました。

水産品を売るお店やお土産物屋が並びます。まるで参道です。観光船が出ていたり、「IWABA CAFE」という微妙にオシャレではないカフェがあったり…。

 

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ただ岩場に歩いて降りられます。連休で人がいっぱいだとこうなりますよね。雨の冬の午後とかだともうそれはそれは寒々としますもんね。

まぁこんなもんですよね。

帰りに東尋坊から車で10分ほどの美味しい回転寿司屋で昼食を食べて帰路へ。まぁちょっとした旅行に最適な福井でした。

GO OUT JAMBOREE 2017に行ってきた!

噂には聞いていたキャンプフェス、GO OUT JAMBOREEに行ってきました。富士山のふもと、ふもとっぱらを中心に、今年は3つのキャンプ場をつかっての巨大キャンプイベントになります。

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まずはふもとっぱらのその広大さに圧倒されました。

そして到着時は曇っていた天気も徐々に雲が取れ、夕方には見事な富士山を拝むことができました。

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富士山って見ているだけで幸せになりますね。

あくまでもキャンプに軸足を置いたイベントである

今まであちこちのフェスに行ってきましたが、そのどことも違うのがこのGO OUTでした。基本はキャンプ、そしてちょっととがったアウトドアショップのアウトレット品を買うというのがこのイベントの目的であるということ。

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「BRAND AVENUE」と呼ばれる、超大手のアウトドアメーカーではないブランドのアウトレット製品が並ぶストリートを中心にキャンプサイトが広がります。企業の協賛スペースも無料のサンプリング(ビールも!)を中心に、各クルマメーカーも雰囲気を大事にした展示が広がります。

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アクティビティもクライミングやお見合い、フリスビーキャッチ、カラオケ大会、腕相撲大会などなど普通の音楽フェスでは考えられないコンテンツが並びます。

 

音楽ステージはメインとサブのふたつですが、サブなんてちょっと大きいテントです…。

大きいステージでもYOUR SONG IS GOODで、1000人もいるかいないかでした。サブは100人ぐらいが見ているかどうか…。サブステージよりも腕相撲大会の方が人が集まっている状態です。

 

行って感じたのは、これは音楽ではなくキャンプを楽しむためのイベントであるということ。富士山のふもとでみんなでキャンプをしましょう!というイベント。

音楽主体になるとブッキング競争におちいります。結果、どこでも同じようなラインナップが並ぶことになります。

しかしGO OUTはあくまで「アウトドア」さらにいうと「アウトドア市場の拡大」を目的としたフェスとなっています。

これが成り立つのは東京というマーケットが近い、「ふもとっぱら」ならではでないのではないでしょうか。実際、「GO OUT 関西」も行きましたが、関西ではそこまでアウトドアマーケットという雰囲気は感じませんでした。

lifeisashowtime.hateblo.jp

 

東京というマーケットの巨大さを富士山のふもとで感じつつ、新しいイベントの形を感じたイベントでした。普段と違う考え方の場所に行くと刺激をうけますね。

www.gooutcamp.jp

 

(映画)レゴ バットマン ザ ムービー@109シネマズ名古屋 ~言いたいことはわかるのだけれども…

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★★☆

僕自身のレゴ好きもあって名作と思っている『レゴ ザ ムービー』。レゴを題材にしたCGと禁じ手とも言えるオチで度肝を抜かれた名作です。

lifeisashowtime.hateblo.jp

さてその続編として作られた本作ではモチーフとして『バットマン』を使っています。スーパーマンとの関係やバットマンシリーズのパロディなど笑いの要素もふんだんに入っています。子供には吹き替えで小島よしおがロビン役(パンイチヒーロー)がはまっており、しんちゃん的のりも入っています。

しかし本作で注目すべきは、バットマンの内面のダークサイド(孤独感)がふんだん入っている点やジョーカーとの共存関係について、かなりストレートの表現されているところでしょう。

正直このストレートすぎるところが大人の僕としては、ちょっと臭かったかなぁと。それで★★☆とさせてもらいました。

 

ジョーカーとの共存関係について正面から描くこの映画を観ていて思ったのは、「アンパンマンバイキンマン」の関係でした。バイキンマンのいない世界ではアンパンマンは戦う相手がいません。パトロールの必要も減ります。

 

自分が働けば働くほど、その必要がなくなるという矛盾。

 

善と悪の2つの軸で考えるとその矛盾が出てくるということ。そんなことをふと考えさせられました。

まぁ子供は普通に楽しんでいましたが…。

wwws.warnerbros.co.jp

(映画)LA LA LAND@109シネマズ名古屋 ~閉じられていく未来について考える

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★★★☆

アカデミー賞をにぎわした「LA LA LAND」をやっと観てきました。

監督のデミアン・チャゼルは、僕が2015年の年間第2位にあげた映画「セッション」の監督でもあり注目していました。

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今回はミュージカル映画ということでついていけるかの不安もありましたが、そこは上手い捌きで、ほどよく万人受けするようになっていたと思います。

内容としては、主演のライアン・ゴズリング演じるピアニストとエマ・ストーン演じる若手女優が恋に落ちる1年を描きます。それにしても「セッション」でもそうでしたが、あくまで主演の2人にフォーカスしまくりですね。逆に2人だけでこれだけ持っていくのもすごいのですが。

そしてエマ・ストーンが魅力的すぎます…。目力が強いとでもいうのでしょうか。

観終わってしばらくたってから考える映画

鑑賞直後の評価としては、フーン…程度だったのですが、思い返してみるといろいろ考えさせられる映画でした。

男と女の過去の恋愛に対する感情だったり、幸せは人それぞれということであったり…。

特に考えさせられたのは、夢を追うということ。

本作はオープニングは、LAのハイウェイの交通渋滞のシーンでのミュージカルで始まります。それはカラフルで、誰もが夢を追う世界。

しかし物語が進むにつれて、そのハッピー感が減っていきます。ミュージカルシーンが減るのもそうですが、エマストーンの着ているドレスが原色ものからトーンダウンしていきます。なんなら最後は黒いドレスになってしまいます。

物語は二人の出会いの1年+5年後で完結しますが、人生というものは落ち着くところに落ち着くということを強く感じます。

赤塚不二夫風にいうなら「それでいいのだ」です。

 

もうひとつ秀逸だったのが、タイトルです。

「LA LA LAND」には、ロサンゼルスという意味とお花畑ちゃんという意味があるそうです。2人の(まぁだれもがですが)若かりし頃の夢も恋愛も追うお花畑ちゃん状態とロサンゼルスとのダブルミーニングでつけたこのタイトルには脱帽です。

桜舞う晴れた休みの午後、シューズを履いて桜の名所をランニングしてきた!(名城公園編)

今年の桜は天気が悪いせいか長く楽しめます。先週の朝ランにつづいて、桜舞う週末なった日、午後天気が回復したので、桜をめでながらランニングをしてきました。

今回は名古屋の桜の名所のひとつである名城公園を目指します。

名城公園といえばお堀に越しの桜

名古屋市内の桜の名所である鶴舞公園が、桜の木の下で宴会!に対して名城公園は堀に枝を伸ばす桜が見どころになります。

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カメラ片手に散策する人が多数いらっしゃいます。

名城公園というとお城部分とその北側の公園に分かれますが、北側はこんなカンジ。

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名物の風車広場では宴会が(それでも鶴舞公園に比べると少ないかなぁ)。

北側の公園はジョギングコースも整備されていますので、ジョギングしている人もちらほら。桜の下のジョギングはテンションがあがります。

おまけ:テレビ塔と桜

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帰りにテレビ塔のあたりも通って帰ってきました。このあたりにも桜がちらほら。芝生になっていればこのあたりでお花見もいいのですけどね。

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今年は早速!? ナゴヤドームで、中日×広島戦を観戦してきた!

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個人的な昨年の一番のニュースは、「カープ優勝&日本シリーズを観てきた!」ことです。

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昨年は、当然優勝するなんて思っていませんでしたので、ナゴヤドームに足を運んだのは8月末でした。

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しかし今年は昨年日本一になれなかった雪辱もあるので、しっかり応援していきたいと思います。

ということナゴヤドームの開幕三連戦がカープということで、仕事を切り上げてその3戦目に観戦してきました。

 

今回も外野ビジター応援席での観戦!

日本シリーズでユニホームも購入したので、外野ビジター席で観戦です。応援席での観戦って楽しい!特にカープは、立ったり座ったりする応援スタイルでこれがなかなか楽しいです。

 

試合は、球場についた途端、3点を広島が先制。その後、中日の大島のホームランや抑えの中崎が2点を許し、延長戦へ。

延長11回に新井がライトへの犠牲フライ。三走・田中が生還。そして同時に、一走・丸もスタート。一塁手ビシエドが平田からの返球をカットし、思惑通り、一、二塁間の挟殺プレーに持ち込んだ。二塁ベースカバーが不在となり、そのスキを三塁に到達していた菊池は見逃さず、2点を挙げ、これが決勝点となりました。

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この最後は広島らしい、地味な勝ち方で5-3で何とか勝利。それにしても先発、大瀬良もかなり打たれていましたし、抑えも中崎も打たれるということで、中日に15安打も打たれています。なかなか簡単には勝てない試合でした。

今年は思ったよりも大変な年になるかもしれません。