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(映画)アバター:ウェイ・オブ・ウォーター@109シネマズ名古屋~タイタニックやん!と突っ込んでしまった、ジェイムスキャメロン集大成作品

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★★★☆

 

ちょっと遅くなりましたが今年の映画はじめとして、アバターを観ました。

2009年の1作目の「アバター」を観た時は、3D映画の映画体験として新しいエンタテインメントの到来に感動し、同年のベスト1の映画としてあげました。

さてそこから13年。まさかの続編公開となりました。

 

学生時代に「タイタニック」を7回も劇場で観た僕。やはりジェイムスキャメロンって、面白い映画作るよなぁとと改めて感心してした。

水上の映画って、もともとスピード感が出ず、なかなかヒット作がでなかったと記憶しています。それを塗り替えたのがタイタニックでした。海上を走るような演出から船内パニック映画、そして純愛映画としての昇華し、ヒットにつながりました。

 

そして今回のアバターは、多くの人が感じた通り、ジェイムスキャメロンが、タイタニックを3Dでやってみたというところでしょうか。

タイタニックのあの息がつまりそうなドキドキを終盤にかけて見せてくれます(マジで、タイタニックやん!と突っ込まずにはいられませんでした)。

 

本来鬼門である水という抵抗があることによるスピード感の欠如は、アバターという生物の特徴を生かし、なんなくクリア!

ペンギンは水の中を飛ぶ鳥だといいますが、まさにそのよう。これだと空だろうが、陸だろうが関係ありませんね。

 

3時間を超える超大作ですが、しっかり楽しませてもらった3時間でし

 

(読書)国道16号線: 「日本」を創った道/柳瀬博一

Podcastで知った本。

国道16号線は、横須賀、横浜、町田、八王子、川越、柏、木更津と東京の郊外をつなぐ道路。

古代には山と谷と沢が広がるこのエリアは多くの人が住んでいた。海岸線がこの近くまであったことから貝塚が点在していた。

歴史の教科書では関東は、中世までほとんど登場しない。教科書的に関東が登場するのは、頼朝のころからです。そして江戸時代。

著者は、実は豊かな関東が存在し、それなりに人が暮らしていたはずであり、その町々をつないだのが国道16号線沿線だったはずであると位置付けています。

明治以降は、養蚕地と横浜をつなぐ道として発達。さらに戦中戦後は、軍事関連施設が配置され、それが米軍基地となる。そこで生まれた音楽たち。さらに都心のベッドタウンエリアとして人口を集積させていった。いわゆるロードサイドの発展、そして衰退。

 

国道16号線という道から日本の歴史、戦後経済、カルチャーを考えた面白い一冊でした。ライト版『銃・病原菌・鉄』とでもいうのでしょうか。カルチャーあたりまでを含む当たりが面白いですね。

 

(読書)アンゲラ・メルケル: 東ドイツの物理学者がヨーロッパの母になるまで/マリオン ヴァン・ランテルゲム

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フランス人ジャーナリストによるメルケルの評伝。

東ドイツ出身の女性、物理学者という稀有なアイデンティティを持つメルケル

そのような幼少期をすごしたか、物理学から政治を志したか、並み居る有力者の合間をどうやりすごしいかにして首相になったか、首相になってからの数々の問題対処にどう対応したか。

 

事実は小説より奇なりですが、とても魅力的な評伝となっています(まるでメルケルのストーカーのごとく、詳しく、そして好意的な評伝でした)。

 

質素、熟考、合理的。

東ドイツ出身の彼女が、実は一番「民主主義」というものの大切さを身をもって知っている。

トランプの台頭、ブレグジット、各地の極右勢力の台頭、シリア難民問題、コロナ騒動、プーチンとの駆け引きなど、次から次へと課題が降り注いだ在任期間。

特にシリア難民の流入を受け入れたのは、やはり「民主主義」が持つ素晴らしさを本質的にわかっていたからということでしょう。

 

一方、コール、シュレイダーなど名だたる政治家を蹴落として、首相に上り詰めた手腕も実はなかなかだったということも書かれています。機を見るのが上手いのか、相手が女性ということで油断があったのか。

東ドイツ出身、女性ということで、バランスを見ていた先の体制からするとポストに就きやすかったということもあったということです。ただそのチャンスを生かしたのは、本人です。

 

ヨーロッパ現代史としても勉強になる1冊でした。

 

 

2022年の目標はどこまで達成したか?

年が明けてだいぶ経ちますが、恒例の昨年の目標の振り返りをやっておきます。

 

<健康>

・フルマラソン 4時間半 *ハーフ 1:45

⇒ 〇 3月にフルマラソンを走りました。ちょうと4時間半。本当は切りたかったですが、良しとしましょう。ハーフは走れず。

 

・体脂肪 12% 体重 58キロに

 ※現在の体重をキープ!

⇒ 〇 健康診断上は、キープしています。

 

・週3回のジョギング(月間100キロ)

⇒ △ 年間141日で1033㎞を走りました。週2.5回ですが、夏場はほとんど走っていません。マラソン大会が決まったら急に練習し始めるという状態ですね。

 

・週3回のスイミング

⇒ △ 週2回行ければいい程度でした。

 

<教養>

・映画 30本

⇒ △ 年間27本でした。おしい!

・本 50冊

⇒ △ ブログに載せているのが26冊。大体40冊程度でしょうか。

 

・簿記2級(2月・6月・11月)またはFP2級(5月・9月・1月)を取得 

⇒ × 昨年は資格系は全然やっていません。

 

<旅行>

・海外旅行…どこか1回

⇒ ×

 

・国内旅行…どこか3回(青森&函館・山口&北九州)

⇒ △ 夏休みに香川・徳島。年末に沖縄に行きました。

 

浜名湖知多半島か伊勢湾を自転車で1周する

⇒ 〇 GWに浜名湖を1周してきました!

 

・釣りに10回は行く

⇒ 〇 10回ぐらいは行きました!

 

<習慣>

・早起き 6時起き

⇒ × むしろ遅くなっています。

 

・子育て&家事を手伝う
料理を覚えたい

⇒ △ 週1~2日は子どもを見ていたかなぁ。

 

・月3回の代休取得

⇒ △ 

 

・週に3回は7時半までに帰宅

⇒ △ 閑散期はやっていましたが、繁忙期は厳しいです。

 

・断捨離日を月1日設定し実行する

⇒ × 全然やれていません

 

<仕事>

・新規事業を手掛ける

⇒ △ ちょっと新しいことやりました。

 

・誇れる仕事をする

⇒ △ ちょっと新しいことをやりました。

 

<マネー>

・資産運用で90万円以上の不労所得を確立させる

⇒ 〇 配当で95万円程度の所得がありました。円安のおかげもあります。

 

アセットアロケーションの遂行

⇒ × 進まず、どちらかというと円安で悪化しています。

 

クロス取引で利益15万円

⇒ △ もはやレッドオーシャンで10万円程度の利益。

 

・不動産所得へ挑戦

⇒ 〇

 

<その他>

・リビングの模様替え

⇒ ×

 

kindle本の出版

⇒ ×

 

・ブログを週4回更新する

⇒ 〇 本ブログで72件、別ブログで185件の記事を書いています。

 

・ブログアクセスを週5000アクセスにする

⇒ × 記事の本数はそれなりに書いていますが、アクセスは下がっています。

 

・会社以外の人付き合いの場を持つ

⇒ ×

 

・実家との交流を持つ

⇒ ×

 

 

lifeisashowtime.hateblo.jp

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2023年の目標

年始からだいぶ経ちましたが、2023年の目標を記しておきます。

 

<健康>

・フルマラソン 4時間半 ハーフ 1:45
 ※まずは2月の大阪マラソンです。

・体脂肪 12% 体重 58キロに
 ※現在の体重をキープ!

・週3回のジョギング(月間100キロ)

・週3回のスイミング

 

<教養>

・映画 30本

・本 50冊

・簿記2級(2月・6月・11月)またはFP2級(5月・9月・1月)を取得

 

<旅行>

・国内旅行…どこか3回(青森&函館・山口&北九州・佐渡島

知多半島・伊勢湾を自転車で1周する

 

<習慣>

・早起き 6時起き

・子育て(勉強のお供)&家事を手伝う

・料理を覚えたい

・月3回の代休取得
 休みを取ろう!月の最初に決めるのが大事!

・週に3回は7時までに退社
 これも先に帰る日を決めるのが大事!

・断捨離日を月1日設定し実行する

 

<仕事>
・新規事業を手掛ける

・誇れる仕事をする

 

<マネー>

・資産運用で100万円以上の不労所得を確立させる

アセットアロケーションの遂行

クロス取引で利益15万円

・不動産所得の調整・拡充

 

<その他>

kindle本の出版

・子ども部屋の整備(エアコン・机の設置)

・ブログを週4回更新する

・ブログアクセスを週5000アクセスにする

・会社以外の人付き合いの場を持つ

・実家との交流を持つ

 

毎年書いていることも多々あります。

あと早期退職を考えたりするとあと働けるのも10年ぐらいなんだよなぁと思ってしまいます。

仕事でやってみたいこと、そのあとの人生で何しようかなぁということを考えつつある年頃になってきました。

(旅行)父子で行く沖縄旅行~まとめ

12月28日から12月30日で旅行した今回の沖縄旅行。前日にマイルで飛行機が予約できるのがわかって予定を決めるというドタバタ旅行でした。

費用をまとめておきます。

大人1名+子ども1名の旅費になります。

 

飛行機代(中部~那覇):¥2,720(基本はマイルで、発券料のみ)

宿泊代(那覇市内2泊):¥9,000

ツアー代:ホエールウォッチング  ¥8,600

                  美ら海水族館 ¥12,800

     おきなわワールド ¥4,600

交通費:約¥6,000

現地滞在費:約¥10,000

 

合計:約¥61,000

 

となりました。ほとんどがツアー代ですね。美ら海水族館をツアーでなく、直接高速バスで行けばもう少し安くなりましたが、手間を考えるとこれでいいのかなぁと思います。

ちなみにレンタカーを借りるともっと高くなっていた。割り切ってツアーにして良かったかと思います。

 

(旅行)父子で行く沖縄旅行~斎場御嶽・おきなわワールド・首里城編

沖縄旅行最終日。飛行機が夕方17時50分発ということで、この日もツアーに申し込みました。

おきなわワールドに行ってみたかったので、それを含むツアーということで、斎場御嶽とおこなわワールドを回るツアーになります(これまた前日に申し込み…)。

斎場御嶽

沖縄旅行最終日は残念ながら雨。ツアー集合場所は県庁前広場です。この日にツアーは、美ら海水族館ツアーとは違いほぼ日本人ばかり。ツアーによって外国人受けのしやすさがちがうのでしょうか。

まずは斎場御嶽へ。約40分ほどバスを走らせます。

斎場御嶽の近くの道の駅でバスを降ります。傘が差せないほどの強風となっています。

斎場御嶽琉球王国最高の聖地となっています。国家繁栄・安寧、五穀豊穣、航海安全などを神に祈願しました。入場口から石畳の山道を500mほど歩きます。途中、沖縄戦の砲弾池があったりもします。

一番奥にあるのが「三庫理(サングーイ)」という岩が支えあっている三角のトンネルがある場所。以前訪れた時にはこの中を歩き、先に行くことができたのですが、今は柵があり入ることができなくなっています。

この先には、久高島を拝める場所があったはずです。

それにしてもあまりの暴風で、そうそうに断念し、バスに戻ってきてしまいました。

鍾乳洞「玉泉洞」があるおきなわワールド

続いて、今回のツアーのお目当て「おきなわワールド」へ。ここに行ってみたかったのは、鍾乳洞「玉泉洞」があるから。なんと全長5000mもあり、そのうち800mが一般公開されています。

本来ならば鍾乳洞を見学した後に、エイサーなどのイベントを見学するのですが、ツアーの到着の時間の関係で、先にエイサーを見学します。

 

太鼓や踊り、シーサーが出てきたりと観光用にデフォルメされているのでしょうけど、楽しく拝見しました。

つづいてお目当ての玉泉洞へ。これが大きい!歩くだけで30分ほどかかります。すっかり開発されてしまって、これはこれで良いのかわかりませんが、子どもにとっては探検として面白かったようです。

 

エイサーショーとあわせて、ハブとマングースショーもあるのですが、こちらは時間が合わずにカット。ちょっと見たかったので残念です。

ちなみに出口付近にハブの博物館もあり、こちらも興味津々で見学させてもらいました。

旅の〆に首里城

斎場御嶽&おきなわワールドツアーは、午前中のみということで、那覇空港まで送ってくれました。チェックインしようと思ったのですが、全日空カウンターが激込み。

ということでコインロッカーにスーツケースを入れて、再びゆいレールで市内に向かいます。

ちなみに沖縄県では県外旅行者向けに「ゆいレール」の乗り放題チケットの補助を行っており、24時間券を大人590円・小児300円で購入できました。通常大人は800円であり、那覇空港首里が片道340円なので、往復するだけで元が取れます。さらに首里城でも入場料の割引もありました。

 

首里駅を降りてすぐの沖縄そば屋さんで遅めのランチをいただき、てくてくと首里城へ。約15分ほど歩きます。

 

残念ながら守礼門は、工事中。

そして首里城もニュースになった火災のため、再建中でした。それでもどのように再建していくかを見せる展示がされており、この入場料が少しでも再建の足しになればと思います。

 

それにしても首里城の石垣って、曲線が多くて独特ですね。日本の城というよりも万里の長城など大陸的ですね。このあたりも沖縄が大陸とつながっていたということがわかります。

 

空港に戻ったのが16:00ごろ。チェックインをして、ブルーシールのアイスを食べて時間をつぶしましたが、飛行機が遅れて18:00過ぎの出発となりました。もうちょっと市内にいても良かったかなぁと思います。

 

それでも年末に子どもと良い思い出ができました。