Life is a showtime

やりたい事とか日記とかをつれづれなるままに……

喧騒の後?子連れで碧南海釣り公園に釣りに行ってきた!

年明けサッパ祭りで人混みの嵐だった碧南海釣り公園。だいぶ釣果も落ちてきたということで、混雑もマシになったかと思い、天気の良い週末に子どもを連れて行ってきました。 到着したのは朝7時。すでに朝マズメも中盤戦。なんとか排水口の場所を確保して竿を…

(映画)騙し絵の牙@ミッドランドスクエアシネマ

★★★☆ 吉田大八監督作品ということで鑑賞。斜陽である出版業界が舞台の企業劇。 素直に楽しい、エンタメ作品となっていました。 冒頭、犬の散歩シーンから始まる。激しくなるBGMとともに、犬がどんどん進み、飼い主の社長が手におえない。どちらが手玉にとっ…

(読書)海賊と呼ばれた男/百田 尚樹~出光創業者をモデルにした快作

第二次世界大戦は、石油を求めるためにはじまり、石油のために負けた。 20世紀、石油はエネルギー政策の要であり、その重要性にいち早く気づいた主人公。出光興産の創業者をモデルにした、主人公、国岡鐡造の物語。話は敗戦から始まる。そして振り返って戦前…

会社を休んで、豊浜漁港に釣りに行ってきた。

昨年末にも会社を休んで、釣りに行きました。今回は2回目の代休&釣りです。場所は豊浜漁港。土日だとファミリーフィッシングで大混雑の釣り場ですが、平日&天気も崩れかけということで、ガラガラでした。 まずは釣り桟橋でスタート。周りを見るとほとんど…

(映画)ミナリ@伏見ミリオン座~すべてのおばあちゃんに捧ぐ

★★★☆ 派手な大作がない中で今年の有力作品として「ノマドランド」とともに挙げられている「ミナリ」を鑑賞してきました 一昨年ぐらいから分断のアメリカを描いた作品がアカデミー賞ノミネートをされてるようになってきました。 夢を語る、一発逆転を狙う男、…

(読書)せちやん 星を聴く人/川端 裕人

時々読んでいる、川端裕人さんの小説。そこに出てくる人はピュア。そして悪意がない世界というのが特徴。 世は悪意で満ちているので、小説の中ぐらいこういう世界があっても良いのではと思ったときに読むのにはピッタリです。 本書は、そんな著者のお得意の…

(読書)50代からの選択 ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか/大前研一

こういう年代別に切った本は、自分がその年齢に達する5~10歳ほど若い時に読むようにしています。古くは、「25歳のリアル」「30歳のリアル」シリーズとかもそうでした。 こうした先取りであと数年でその年齢になった時の身の振り方を考えておくことは、先を…

(読書)逃げる中高年、欲望のない若者たち/村上龍 ~タイトルがあまりにも秀逸で購入

40代になり、つくづく思う。ちょっと上の世代は逃げ切りだなぁと。 そんなことを思っていたところたまたま見つけた本書。タイトルが秀逸で思わず読んでしまいました。 生きるとは、とても必死で、あがき、欲深きものだった時代。その時代の申し子だった著者…

(読書)終末のフール/伊坂幸太郎

小説を読んでみたくて、手に取りました。 八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。その後5年がたち、世の中は一通りの動乱の後の平穏な小康状態となっていた。そんな時期の仙台の団地が舞台。こんな破天荒な設定だけれども、それは今の延長線上にある。 短…

(グルメ)らーめん奏@名古屋・吹上

名古屋の環状線沿いにあるラーメン店。雰囲気は町のひなびたラーメン屋なのに、いつも行列ができていて、美味しいのかなぁと気になっていたお店です。 調べてみると、ミシュランの星獲得店舗、ラーメン100名店など受賞店舗なのですね。小さな店内、10人も入…

(読書)予想どおりに不都合 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 /ダン アリエリー

行動経済学ブームに火をつけたベストセラーということで、ちょっと前の本ですが読んでみました。 「脳は合理的ではない」という事象が実験例とともに描かれています。ただ翻訳本ですので読みにくい…。正直要約版があればそれでいいと思います。ということで1…

(映画)すばらしき世界@109シネマズ名古屋~この世界は生きづらく、美しいというキャッチフレーズに偽りなし

★★★☆ 先日「ヤクザと家族」を観たばかりですが、またヤクザ映画(出所後)です。 不器用な殺人犯、出所後の苦悩という点では「ヤクザと家族」にも共通する部分が多分にあります。 母に捨てられ孤児院で育つ。その後暴力団に出入りし、殺人で満期まで刑期に服…

(映画)ブレスレス@名演小劇場~フェチと深層心理をつなげた映画

★★★ 映画三昧のここ数日。 今回は、フィンランド映画「ブレスレス」を鑑賞。久しぶりの名演小劇場です。 妻を不慮の事故で失い、死んだように毎日を送っている外科医のユハ。救いを求めた先は、ふと迷い込んだSMクラブだった。喉元を締め付けられ、窒息寸前…

(映画)ヤクザと家族 The Family @109シネマズ名古屋~人生の歯車というものは狂いだすと哀しいほど戻せない

★★★★ 先日の「花束みたいな恋をした」に続いてみたのがこの作品。抗争ものではない、次のヤクザ映画。 前半はヤクザもの、そして刑務所出所後の後半は一転、社会派映画になる。ヤクザは親分と「家族」の誓いを交わす。そして本当の家族になりたかった男の人…

(映画)花束みたいな恋をした@109シネマズ名古屋~カルチャーと現実の間を見事に描いた作品

★★★★ 終電で出会った大学生の二人。趣味・好みがあまりにも近く、運命だと思い恋人になる。大学生から社会人への2人の5年間を描く。 「はじまりはおわりのはじまり」という言葉が表すように、恋愛のスタートは摘み立ての花のように素敵です。しかし哀しいか…

(読書)アイドルエコノミーで稼げ! ―“空き資源"は宝の山/大前研一

アイドルといっても、乃木坂とかではない。アイドリングタイムのアイドル、つまり空きスペース(時間)についての本。 シェアリングエコノミーともいえます。ただ一般的なシェアのイメージ(車やスペース)だけでなく、企業の資産としてのアイドリングについ…

尾張四観音へお参り。4日間かけて走って行ってみた。

もうすぐ節分ですね。今年は2月2日になります(珍しい!)。 ということで名古屋の周りにある4つの観音、尾張四観音を走ってめぐってきました。 尾張四観音とは、荒子観音(中川区)・甚目寺観音(あま市)・龍泉寺観音(守山区)・笠寺観音(南区)の名古…

(読書)82年生まれ、キム・ジヨン

昨年観た韓国映画「82年生まれ、キム・ジヨン」。韓国で社会現象にまでなった小説が原作ということで、読んでみました。 lifeisashowtime.hateblo.jp 比べて読むと、映画と微妙に構成が違うのがわかります。映画は現在と過去が互い違いに構成されているのに…

(読書)県庁おもてなし課/有川浩

実際に取材をした対象をフィクションを付け加えて小説にしている有川浩さん。 今回は高知県庁の観光部おもてなし課が舞台です。 実際著者が高知県出身ということもあり、また本小説中にも小説家設定の登場人物も登場しています。 行政の縦割り、ずれた感覚に…

(読書)空飛ぶ広報室/有川浩

最近、読んでいる有川浩さん。ドラマ化もされていた本書。表紙の通り、自衛隊広報室を舞台にしています。テーマは重く、しかしソフトに描かれているのは著者ならではですね。 ただ自衛隊の本質の部分もしっかり描かれていて、本書のあとがきにもありますが、…

(グルメ)虎玄@豊田市~クリーミー系で、後味もよい絶品担々麺でした!

『デザイン あ』展の豊田市美術館の帰りにどっか昼ご飯はないかと調べたところ、歩いて5分ほどのところに担々麺屋があったので、名古屋担々麺研究会として寄ってみました。 こちらが『虎玄』というお店になります。ランチですが数組待ちがあり、15分ほど待っ…

『デザインあ展 in AICHI』@ンあ展 in AICHI』@豊田市美術館 に行ってきた!

2013年に東京であった『デザインあ』展以来の『デザインあ』展の巡回展です。まさかのコロナ禍で事前予約購入制になっています。 今回は豊田市美術館での開催です。 「観察のへや」「体感のへや」「概念のへや」という3部構成で40作品が並んでいます。 面白…

(読書)旅する建築家 隈研吾の魅力/田實碧

新国立競技場を設計した隈研吾へのインタビューを中心とした本。 人柄があふれ出ています。隈研吾氏の建築といえば、木です。この木との出会いについても触れられています。 高知県の山間部の梼原町という町にいくつかの隈研吾作品があります。バブルで東京…

(映画)えんとつ町のプペル@109シネマズ名古屋

★★ 評価が両極端。それはおそらく原作の著者の好き嫌いによるのではと思います。ということで実際に見てきました。 自由な思想を禁止された街で、煙に覆われた空には星があることを証明しようとする少年の話。常識を疑うことの大切さ。 全体的に伝えたいこと…

(読書)勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─

非常にわかりやすく書かれています。 利益に関しては、 利益 = (顧客当たり単価 − 顧客当たり獲得コスト − 顧客当たり原価) × 顧客数 という1つの方程式で示すことができます。変数は4つになります。この4つの変数の中で、一番重要なのは、顧客単価をと…

(映画)燃ゆる女の肖像@伏見ミリオン座~女たちの静かなる動の映画!

★★★☆ この映画は芸術。画家の女とモデルの嫁に行く前の女、その家の女中。 画家とモデルの女の関係は、見る見られるの関係。基本は画家の視点から描かれていたのだけれども、ある時点で立場が逆転する(というかそういう考え方もあるということが示される)…

(読書)そうだったのか!中国/池上彰

個人的に好きな池上さんの「そうだったのか!」シリーズ。著者らしいわかりやすい、かみ砕いた表現でまとめられています。 本書は、いわゆる共産党政権の変遷を追う時間軸の解説になります。中華民国から中華人民共和国の誕生、毛沢東、鄧小平、江沢民、そし…

2021年の目標

あけましておめでとうございます。仕事はじめを前に、新年恒例の2021年の目標です。 <健康> ・フルマラソン 4時間半 *ハーフ 1:45 ※果たしてマラソン大会は開催されるのかなぁ ・体脂肪 12% 体重 58キロに 体重が60キロを超えてしまいました。これはさす…

2020 年の目標はどこまで達成したか?

あけましておめでとうございます。毎年お正月休みにやっている昨年の目標はどこまで達成したかを振り返ります。コロナ禍でかなり予定が狂ってしまいました…。 <健康>・フルマラソン 4時間半 *ハーフ 1:45 評価:× ⇒まさかのコロナ禍で出走できませんでし…

(旅行)GO TO トラベルで浜名湖 弁天島に行ってきた

コロナで叩かれているGO TO トラベル。個人的には制度的にはまぁよくできていると思っています。お金を使わせるという意味で。 ただ個人的には停止基準を決めていなかったころや、もともと需要が多い年末年始などの設定する意味はわかりません。本来は観光事…