2025-01-01から1年間の記事一覧
2025年は、32本の映画を劇場鑑賞することができました。これは過去最多本数になります。 まとめてみて思ったのは自分の記憶と重ね合わせた作品を上位に上げることが多い年でした。去年もですね。 2025年鑑賞映画 ベスト5は? 第5位 ふつうの子ども 子ども描…
年末ということで、毎年やっている今年の目標の振り返りです。 <健康> ・フルマラソン 4時間半 ハーフ 1:45⇨× 前半膝が悪くなりフルマラソンに出れない年でした。 ・体脂肪 12% 体重 59キロに⇨△ 相変わらず体重は61キロ。12月外食が続きすぎました。 ・週…
指宿へ(ポケフタ・開聞岳・枚聞神社&竜宮神社) 朝7時、ホテルを出発して指宿へ向かいます。鹿児島市内からおよそ1時間。夜明けとともに南下する道は、それだけで旅情があります。 指宿市内では、前日から息子が楽しみにしている点在する「ポケふた」を探…
金山を5:15発の始発でセントレアへ。6:00前にセントレア着です。 格安チケットで取ったために、スカイマークのチェックインで戸惑います……。 久しぶりのスカイマークです。6:35の定刻で離陸。スカイマークは機材が古いです。そしてCAは若いなぁという印象。…
人生で一度は見ておくべきと思うものの一つがロケットの打ち上げ。 そんな話を聞き、2009年に一度、種子島までロケットの打ち上げを観にいきました。それは感動的なもので、3キロほど離れた展望場所まで、ロケットの炎の光が目に入り、次に音と熱が伝わって…
★★★ 1976年のアルゼンチン。人生に希望を見いだせずにいた英国人の英語教師トムは、名門寄宿学校に赴任する。軍事政権下で混乱する社会、そして手強い生徒たちに苦戦する中、トムは旅先で出会った女性とともに、重油まみれの瀕死のペンギンを救う。しかし女…
★★★★ 「湯を沸かすほどの熱い愛」「浅田家!」で知られる中野量太監督の5年ぶりとなる監督作。作家・村井理子が自身の体験をもとにつづったノンフィクションエッセイ「兄の終い」を原作に、絶縁状態にあった実の兄の突然の訃報から始まる、家族のてんてこま…
少し前に「彬子女王のオールナイトニッポン」があって、聴いてみたらそのお話しぶりが非常に親しみがわいて、本を読んでみてみました。 女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下による英国オックスフォードの留学記。 専攻は日本美術。 海…
★★ 細田守監督作品。あまりにも評判が悪いので、実際に観てきました。日曜日の午前の回でしたが、SNSのような観客ポツンということはなく、それなりに入っていました。とはいえ2週目で4回しかかかっていないのですが……。 さてお話としてはハムレットを題材に…
徳川美術館では10年ぶりの公開となる国宝「源氏物語絵巻」の一挙公開にいってきました。 徳川美術館の所蔵されている15巻、東京・五島美術館に所蔵されている5巻が一挙に会するという展覧会になります。おそらく土日は大混雑ということで平日に行ってきまし…
★★★ 酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこの後も1時間お…
★★★ 病弱な体のため、学校にも通えず毎日ひとり家の中で過ごしてきた桜井萌。そんな彼女の密かな夢は、自分の誕生日に好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれるという、6月の満月 「ストロベリームーン」を見ることだった。15歳の冬、医師から余命が残りわずか…
元朝日新聞の記者が定年後、バルセロナで豆腐店を開業した。修行の日々、異国での苦労、新しい出会いと交流、ヨーロッパから見えた日本の姿──ジャーナリストならではの洞察力で、「蛮勇」のカミさんと二人三脚の日々を綴った小気味よいエッセイ。一身にして…
その昔は辺境の地であった流山。それが「母になるなら、流山市。」のキャッチコピーで、6年連続人口増加率全国トップ――。千葉のニコタマと言われるまでになっているという。 契機となったのはつくばエクスプレスの開業であるが、その誘致に尽力をした井崎市…
引き続き、芸術の秋ネタです。3年に一回やっている国際芸術祭「あいち2025」の開催イヤーですので、今回も行ってきました。 以前は、「あいちトリエンナーレ」という名前でやっていましたが、2019年の慰安婦像問題で、前回から国内向けについては名前を変え…
芸術の秋ということで、松坂屋美術館で開催されている『草間彌生 版画の世界 反復と増殖』に行ってきました。 松本市美術館で開催されていたものの巡回展になります。 草間彌生というと水玉柄の南瓜のイメージ(もちろん南瓜以外も)ですが、もうひとつネッ…
最近、思う。あと働けても10年もないなぁと。5年ぐらいでもいい。もちろんまだ40代なので、定年退職まではもっとあるが、明らかにパフォーマンスが悪くなっていることを感じる。 会社にしがみつく気もあまりない。 そんな状態で、定年後の本を読んでみました…
コロナ中に著者が東京の街を歩いたエッセイ。 御茶ノ水の文化学院、新国立競技場、都庁、上野動物園、はとバス、トキワ壮、ジブリ美術館、渋谷そして皇居とまわる。 今回のエッセイでは、時代をさかのぼる考察がある。それは著者が若かったころの体験代であ…
かつて総合商社万年4位だった伊藤忠は、2021年には純利益、株価、時価総額の3つの指標で業界トップになった。いまや大学生の就職人気ランキングでも上位の常連である。 この躍進の背景には、創業者・伊藤忠兵衛から当代の岡藤正広CEOまで、脈々と受け継…
名作ということで読んでみました。 ロンドンの高名な紳士、ジキル博士の家にある時からハイドという男が出入りし始めた。彼は肌の青白い小男で不愉快な笑みをたたえ、人にかつてない嫌悪、さらには恐怖を抱かせるうえ、ついに殺人事件まで起こしてしまう。し…
★★★☆ 世界中を飛び回るスター指揮者ティボ。ある日、白血病と診断されたティポはドナーを探す中で、自分が養子であること、そして生き別れた弟・ジミーがいることを知る。ジミーは、かつて炭鉱で栄えた寂れた町の食堂で働きながら、仲間と結成した吹奏楽団を…
3連休、MINAMI WHEEELに行ってくるついで、午前中に時間があったため、どこかないかということで森ノ宮よしもと漫才劇場に行ってきました。 本当は、難波の漫才劇場に行きたかったのですが、立ち見のみとなっていたので、森ノ宮の方にやってきました。 大阪…
★★★☆ かつては世を騒がせた革命家だったが、いまは平凡で冴えない日々を過ごすボブ。そんな彼の大切なひとり娘ウィラが、とある理由から命を狙われることとなってしまう。娘を守るため、次から次へと現れる刺客たちとの戦いに身を投じるボブだが、無慈悲な軍…
★★★ 「国宝」の大ヒットが話題ですが、今作は東映が力を入れている作品でした。ただこちらも長い!3時間越えの大作となります。 1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い、困窮する住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちが…
★★★☆ 1980年代、イギリス。日本人の母とイギリス人の父の間に生まれたニキは、大学を中退し作家を目指している。ある日、彼女は執筆のため、異父姉が亡くなって以来疎遠になっていた実家を訪れる。そこでは夫と長女を亡くした母・悦子がひとり暮らしていた。…
実に10年以上ぶりのヨーロッパ旅行だった今回のポーランド旅行のまとめになります。 全体の支出は? 今回は、6泊8日のアブダビ経由ポーランド旅行となりました。下記が支出メモです。すべて2名合計です。 航空券代 ¥410,000+名古屋~関空 異動費 ¥20,000=¥4…
シンドラーの工場 クラクフ2日目。今回のポーランド行きにあたり、勉強として『シンドラーのリスト』を観ました。大学生の頃、レンタルビデオを借りて観たはずで、なんとなくストーリーやシーンは覚えていましたが、あらためてみると非常に勉強になります。…
ワルシャワに2泊した後、ポーランドの古都であるクラクフに移動します。7時40分のワルシャワ中央駅発の特急に乗り込みます。 チケットをネットで取ったのですが、特に座席指定がされていない。たしかドイツの特急は、指定区間以外の席はどこに座ってもよい…
ワルシャワ2日目です。 日本人が大好きショパンについて ポーランドでは基本的に日本人旅行者は少ない。街中で会うことはほとんどなかったのですが、見かけたのはアウシュビッツとショパンミュージアム。特にショパンミュージアムでは多数の日本人を見かけ…
アブダビ経由でいよいよポーランドへ。 アブダビを深夜3時に出た飛行機は、ワルシャワ・ショパン空港(そうショパン空港なのです)に朝7時15分に到着。アブダビの派手な空港に対して、なんとも簡潔&機能的な空港でした。北欧の空港のよう寒い国の空港はこう…