プラハ・ベルリンに決まるまで
昨年のポーランド旅行に続いての、父子での夏休みの東欧旅。ヘルシンキ→バルト三国やらポルトガル、モロッコ、ネパール、ローマ、ウズベキスタンなどが候補だったのですが、結局息子が綺麗なところが良いということで、7月に入ってからプラハ&ベルリンという組み合わせに決定しました。
航空券もまぁ許される程度の金額だったこともあります。
全体の支出は?
さて今回の気になる父子2人分の支出ですが、内訳は以下の通りです。(CHAT GPTとマネーフォワードの連携&JAL PAYのスクショでデータで計算してもらいました)
航空券 478,600円
宿泊 70,925円
交通 33,873円
観光・アクティビティ 約42,627円
食費 約44,617円
買い物・お土産 18,142円
eSIM 1,510円
手数料 110円
ということで、合計で約690,403円+αほど使いました。
昨年のポーランド旅行(633,000円)に比べると+7万円程度。
KLMの航空券代が一番大きな出費です……。
宿泊費は、AirB&Bでおさえたものの、観光・アクティビティと食費が結構高い!特に食費の方が、アクティビティよりも高かったです…。
プラハ・ベルリン旅行で気付いたこと
今回もeSIMのおかげで、現地に着いてすぐネットが使えて便利でした(今回は1,510円)。現金を両替はしませんでした。チェコもドイツもすべてタッチ決済で基本的に事足ります。
ベルリンではタッチ決済の際にチップが、デフォルトで乗ってくることが多く、CUSTOMで0%に設定することで回避できることに気付いたのが最終日。
もっと早く気づけばよかったです。
プラハ⇔ベルリン間はFLIXBUSで約5時間、価格も手頃で移動もスムーズでした。ベルリンでは3日間のABCエリア対応のウェルカムカードを使い倒しましたが、これは元を取れたかは微妙かも。郊外に行かないなら交通パスでも良いかと思います。
今回の旅行の良かったところ
プラハでは中世そのままの美しい街並みと世界遺産の宮殿や温泉町、ベルリンでは歴史的建造物や現代アートと、ジャンルの異なる魅力を味わえた旅でした。
ちなみに今回の旅行で行った世界遺産は、下記のとおり。
チェコ
- プラハ歴史地区 — 街並み全体が世界遺産(プラハ城、カレル橋、旧市街広場など)
- ヨーロッパの大温泉保養都市群 — カルロヴィ・ヴァリが構成都市の一つとして訪問
ドイツ(ベルリン/ポツダム)
- ベルリンの博物館島(ムゼウムスインゼル) — 新博物館などを見学
- ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群 — サンスーシ宮殿(庭園・宮殿内部とも見学)
- ベルリンのモデル集合住宅群 — 最終日にカール・レギエン集合住宅に立ち寄り
今回は5か所の世界遺産を訪問できました。
食事は、高かったですが、唯一ビールだけは日本よりも安かったです。毎日、宿でも飲んでいました。またピルスナーウルケルの工場見学に行けたのが父としては一番楽しかったかなぁ。次点は、ベルリンの国会議事堂ツアー。ベルリンは、街として面白かったです。あのレトロフィーチャーの感じとか。
息子ともうすぐ2人だけの旅行というのも難しくなってくる年頃。ゲーム博物館で一緒に遊んだり、慣れない移動でヒヤヒヤしたりと、これもまたいい思い出です。お金については、今回は現地ではあまり気にせず使いまくってました(無駄遣いではなく)。お金よりも思い出のためですね。
来年は家族旅行になると思うので、アジアだろうなぁ。